赤ちゃんの育児用ミルクやフォローアップミルク、卒乳についてのさまざまな疑問に答えて、赤ちゃんのためには安心で安全な水を使うことをおすすめしました。そのためにはウォーターサーバーが最適です。

赤ちゃんは、生まれてすぐに母乳や粉ミルクを飲み始め、しばらくはミルクのみで成長します。

母乳で育てるママも、母乳があげられなくて粉ミルクで育つ赤ちゃんもいますが、最近は、母乳育児でも、外出時やママが疲れたときなど、粉ミルクも取り入れながら育てることも少なくないようです。

ミルクのみで成長し始める赤ちゃんは、やがて離乳食がはじまり、次第にその量を増やしていき、そしてミルクを飲まなくなりますが、ミルクは赤ちゃんにとって大切な栄養源であることは変わりません。

ここでは、ミルクについての素朴な疑問について、さまざまな例をあげて、ご紹介していきましょう。

ミルクについての素朴な疑問 哺乳瓶の消毒はいつまで続けるべきですか?

ミルクを飲む赤ちゃん

赤ちゃんは、生まれるときにママから免疫をもらいますが、大人に比べるとまだまだ免疫力が弱く、細菌やウイルスに対する抵抗力も弱いです。

病気になったときの回復力を弱いので、赤ちゃんが直接口にすることになる哺乳瓶の消毒は、とても大切なことです。

ただ、なかなかゆっくり眠れなくて疲れもたまりやすいママにとっては、負担になることも多い哺乳瓶の消毒なので、いつまで続けたらよいかは気になるところでしょう。

3~7ヶ月くらいまでは消毒したほうがよい

医師によって意見は違いますが、少なくとも3ヶ月くらいまでは消毒することが推奨されているようです。

また、7ヶ月を過ぎると、赤ちゃんは周囲にあるものを口にすることも多くなることから、哺乳瓶だけを消毒することに意味はなくなるでしょう。

赤ちゃんの様子を見ながら消毒をやめる

消毒された哺乳瓶

哺乳瓶の消毒をやめるのは、できるだけ赤ちゃんが体調のよいときを選んで、様子を見ながら行うようにしましょう。

なにも問題がないようなら、そのままやめてしまってもよいです。

また、赤ちゃんの体調の悪いときや、梅雨時期などカビが発生しやすいときなどは、念のために消毒することをおすすめします。

ミルクについての素朴な疑問 ミルク後のゲップはいつまで出してあげればいいの?

新生児の赤ちゃんは、まだミルクを飲むのがあまり上手ではないので、ミルクと一緒に空気を飲み込んでしまいます。

それを出してあげるために、ミルクを飲んだあとの赤ちゃんを縦抱きにしたり、背中をさすってあげたりなどして、ゲップをさせるのは大切なことです。

赤ちゃんも成長すると自力でゲップができるようになる

赤ちゃんは、生後3~4ヶ月くらいで首が座り、ミルクを飲むのも慣れて上手になってきて、空気を飲み込むことも少なくなります。

さらに5~6ヶ月くらいになったら、自分でおすわりができるようになります。

そうなると、ミルクを飲んだ後に座って遊んだりしながら、自力でゲップができるようになるのです。

3~5ヶ月くらいでやめる人が多い

個人差が大きいですが、赤ちゃんがミルクを飲むのが上手になったり、自力でゲップをすることができるようになったりする3~5ヶ月くらいに、ママがゲップを手伝ってあげるのをやめる人が多いようです。

やめてからも、赤ちゃんの様子を見て、お腹がはって苦しそうにしていたら、手伝ってあげるようにしましょう。

ミルクについての素朴な疑問 寝る前のミルクはいつまで必要?

寝る前にミルクを飲ませると、よく眠れる赤ちゃんは多いですが、虫歯の原因になることもあり、いつまでも続けるわけにはいきません。

寝る前のミルクが必要なのは、いつまでなのでしょうか。

離乳食が3食になったら必要はなくなる

眠るお母さんと子供

生後5~6ヶ月くらいになると、離乳食を始める赤ちゃんは多く、少しずつ食べる量を増やしていきます。

それが3食とれるようになってきたら、寝る前のミルクは、栄養面からの必要がなくなります。

ただ、必要がなくなるからといって、すぐにやめられるものでもありません。

急に寝る前のミルクをやめてしまったら、なかなか寝付けなくなる赤ちゃんもいます。

赤ちゃんのペースに合わせながら

寝る前のミルクをいつまでにやめなければならないという決まりはありません。

赤ちゃんによって個人差も大きいので、赤ちゃんのペースに合わせながら、タイミングをみてやめるようにしましょう。

ミルクなしで眠れる儀式を見つける

寝る前のミルクは、赤ちゃんが眠るための儀式になっていることが多いです。

やめるときには、絵本を読んであげたり、音楽をかけてあげたりなど、眠りやすいような儀式を見つけてあげながらやめると、スムーズにやめられます。

ミルクについての素朴な疑問 夜中の授乳はいつまで続けるの?

新生児の赤ちゃんは、胃が小さくて一度に飲めるミルクの量も少ないので、すぐにお腹かすいて、昼も夜もしょっちゅうミルクを飲みたがります。

でも、夜中の授乳は、ママにとっても負担が大きく、いつまで続ければよいか、悩んでしまうこともあるでしょう。

赤ちゃんによって個人差が大きい

夜ミルクを飲むイメージ

夜中の授乳を続ける期間は、赤ちゃんによって、個人差が非常に大きいです。

産後間もない頃から、夜はぐっすり眠って朝まで起きない赤ちゃんがいる一方で、2歳くらいまで欲しがる赤ちゃんもいるので、一概にはいえません。

どちらの場合でも、赤ちゃんが昼間機嫌よく過ごしていて、順調に成長しているようなら心配はいりませんが、夜中の授乳がなかなかやめられない赤ちゃんだと、ママの負担も大きいでしょう。

でも、赤ちゃんに授乳できるのは、その期間だけのママの特権でもあるので、たっぷり楽しむつもりで乗り切ってください。

周囲の人に手伝ってもらうことも大切

また、母乳のママでも、疲れているときなど辛い場合は、夜中だけでも粉ミルクを利用して、パパや祖父母など周囲の人に手伝ってもらって、ゆっくり休むことも大切です。

ミルクについての素朴な疑問 頻繁にミルクを吐くのはいつまで?

新生児の赤ちゃんは、まだミルクを飲むのに慣れなくて、空気も一緒に飲み込んでしまいます。

体内に入った空気は、ゲップやおならとして出るのですが、ゲップをするときに、ミルクも一緒に吐いてしまうことも多く、これが吐き戻しと呼ばれます。

生後3ヶ月から1年くらいで吐き戻しは少なくなる

ミルクを吐きそうになる赤ちゃん

個人差が大きいですが、赤ちゃんの吐き戻しは、生後3ヶ月から1年くらいで少なくなります。

3~4ヶ月くらいで首がすわって、ミルクを飲んだ後のゲップをさせやすくなり、さらに8~9ヶ月くらいで、おすわりができるようになり、自力でゲップができるようになることなどが、その理由にあげられます。

気になる症状があるときには受診しましょう

赤ちゃんの吐き戻しは、よくあることなので、心配のないケースが多いです。

吐いた後にも機嫌がよく、食欲もあるようなら心配ないのですが、機嫌か悪く食欲がなかったり、体重がなかなか増えなかったりするなど、気になる症状があるときは、病気の可能性もあるので、医療機関を受診してください。

フォローアップミルクについて 絶対必要?粉ミルクとフォローアップミルクの違い

育児中のママなら、粉ミルクを買いにいったときに、近くにフォローアップミルクが置いてあるのを見たことがあるでしょう。

フォローアップミルクは必ず使わなければならないのでしょうか。

絶対必要というわけではない

フォローアップミルクは、離乳食で不足しがちな栄養分をサポートするために取り入れるものです。

離乳食で十分に栄養をとれているのなら、絶対必要というわけではありません。

粉ミルクとの違い

粉ミルクは、母乳があまり出なかったり、あげられなかったりする場合、母乳の代わりに使えるように作られているものです。

限りなく母乳に近づけるように開発されているものなので、新生児の赤ちゃんから飲むことができます。

一方で、フォローアップミルクは、離乳食がはじまって、3食とれるようになった赤ちゃんが、不足しがちな栄養分をサポートするために作られたものです。

離乳食の代わりにすることはできないものの、カルシウムや鉄分など、不足しがちな栄養分を補うためには、とても役に立つものです。

フォローアップミルクについて フォローアップミルクの切り替え時期は?

フォローアップミルクには、9ヶ月から飲めると記載されているものがほとんどですが、実際にはいつ切り替えたらよいのか、迷ってしまうこともあります。

フォローアップミルクは9ヶ月から飲める

フォローアップミルクには、9ヶ月から3歳までの赤ちゃんが飲むことを推奨されています。

9ヶ月というのは、離乳食が3食になるのがこの時期だからで、切り替える場合は、離乳食の進み具合で考えるとよいです。

離乳食で不足しがちになることのある鉄分を補う

粉ミルク

フォローアップミルクは、離乳食だけでは不足しがちになることの多い鉄分を補うために飲むものです。

なぜ不足しがちになるかというと、離乳食が3食になったばかりの9~10ヶ月の赤ちゃんは、まだ鉄分が豊富な食材をたくさん食べられないことが多いからです。

また、母乳だけで育った赤ちゃんに、鉄分の不足による鉄欠乏症貧血になることが多いといわれていますが、
これは、完全母乳の赤ちゃんが、粉ミルクを嫌がって飲まないまま、離乳食に移行し、
鉄分の含まれる母乳の量が減る一方で、まだ離乳食では鉄分をとりきれないケースがあるからです。

卒乳について ミルクの卒乳はいつがいい?卒乳時期の目安

赤ちゃんが生まれてから、無我夢中で母乳をあげてきたママも、それが辛くなったり、周りの赤ちゃんが卒乳したという話を聞いたりなどしたら、卒乳の時期が気になることもあるでしょう。

卒乳の時期はいつがいいのでしょうか。

1歳から1歳3ヶ月くらいが多い

ある調査によると、卒乳の時期で最も多いのは、1歳から1歳3ヶ月くらいのようです。

その理由には、赤ちゃんが母乳を欲しがらなくなったという自然な卒乳のほかに、ママの職場復帰や、授乳が辛くなったなどというママの事情によるものもあるようです。

ママや赤ちゃんのタイミングで卒乳しましょう

卒乳については、さまざまな事情や意見があり、卒乳の時期は、1歳くらいという意見から7歳くらいまでという意見まで、と幅広くいわれているようです。

何歳がよいという決まりはないので、周りの意見や周りの赤ちゃんの卒乳を気にしすぎることなく、ママや赤ちゃんのタイミングで卒乳することをおすすめします。

卒乳について 卒業が遅くなるデメリット

卒乳しなければならないという決められた時期はありませんが、卒乳が遅くなるデメリットもあるようです。

どのようなものがあるかご紹介しましょう。

虫歯になりやすくなる

卒乳が遅くなる最大のデメリットは、赤ちゃんが虫歯になりやすくなることです。

ただ、母乳自体に虫歯の原因があるわけではなく、歯にくっつく性質があることから、砂糖などほかのものが一緒に口の中に入ったら、虫歯になりやすくなるようです。

授乳の前にしっかりと歯磨きをすることで、虫歯の予防はできます。

胸がしぼんだり、妊娠しにくくなったりする

母乳には皮下脂肪が含まれているので、卒乳が遅れると、それだけ赤ちゃんに持っていかれてしまい、胸がしぼんでしまうこともあるようです。

また、授乳中は生理がはじまりにくく、はじまっても不順になりやすいので、妊娠しにくくなります。

次の子どもが欲しい場合は、卒乳が遅れることがデメリットとなる場合もあります。

ミルクや離乳食を作るのにウォーターサーバーがおすすめな理由

赤ちゃんの成長のために欠かせないミルクや離乳食は、水の占める割合が大きいので、使う水にはこだわりたいものです。

そのために最もおすすめなのが、ウォーターサーバーです。

ミネラルウォーターはおすすめできない

安全な水を使いたいのなら、よく売ってあるミネラルウォーターで十分と思う人もいるかもしれませんが、赤ちゃんのためにはおすすめできません。

赤ちゃんは、ミネラルを分解する腎臓などの機能が未発達なので、ミネラルの豊富なミネラルウォーターだと、下痢や腹痛を起こし、体調不良の原因となることがあります。

ウォーターサーバーなら安心で安全な水を赤ちゃんのために使える

ウォーターサーバー

ウォーターサーバーから出てくる水には、天然水か純水が使われています。

そして、使われている天然水は、ミネラルの含有量が少ない軟水が多いので、赤ちゃんにも安心して使えます。

純水なら、雑菌や放射能物質まで取り除けるろ過フィルターを使っていることが多いのでので、さらに安心安全な水といえます。

赤ちゃんを安心して育てていくために、ウォーターサーバーの水ほど安全なものはないでしょう。

ウォーターサーバーならお湯がすぐに使える

赤ちゃんの世話は、ミルクや離乳食を作るだけではなく、ほかにもさまざまなものがあり、育児中のママは、とにかく忙しいものです。

ウォーターサーバーなら蛇口から出てくるお湯が、そのまま使えるので、ミルクや離乳食を作るときに、いちいちお湯を沸かすことなく使えて、時短になります。

少しでも時間のほしいママの味方となってくれるでしょう。

まとめ

赤ちゃんのミルクについてのさまざまな疑問の答えを、ご紹介してきました。

そして、赤ちゃんの成長にとって、ミルクや離乳食は欠かせないものです。

そのミルクや離乳食の多くを占めるのは水なので、ミルクや離乳食を作るときに使う水にはこだわりたいものです。

ウォーターサーバーは、衛生的で安心安全な水をすぐに使うことができるので、赤ちゃんのためにも安心して使えます。

また、お湯もそのまま使えるので、ミルクや離乳食作りが時短で行えて、忙しいママの味方になってくれます。

赤ちゃんのいる家庭にこそ、おすすめしたいのが、ウォーターサーバーなのです。

ボトル型ウォーターサーバーおすすめランキング

ここでは、おすすめのボトル型ウォーターサーバーをランキング形式でご紹介します。

1位:フレシャス

フレシャス
初期費用 月額費用 電気代メンテナンス代
無料※
一部条件付き
4,200円(税別)~月約330円~950円無料
解約金
ご契約後またはサーバー交換後、9ヶ月未満でご解約された場合、税込16,200円
9ヶ月経過後、2年未満でご解約された場合、税込9,720円

フレシャスは、軽量パック式で簡単にお水交換ができることが特徴のウォーターサーバーです。

従来のボトル式は重量があり、女性や高齢の方にとってはお水の交換が負担になってしまう一面がありましたが、フレシャスであればそういった心配はありません。

また、グッドデザイン賞を受賞しており、インテリア性が高い点も人気のポイントです。自宅にウォーターサーバーを設置したいけれど置き場所に余裕がない、という方は少なくありませんが、小さな卓上型タイプもラインナップされているので、置き場所を選ばないのも魅力となっています。

天然水も富士・朝霧高原・木曽の3種類が用意されており、それぞれ味や成分量に違いがあるので、好みに合わせて選ぶことができます。

2位:コスモウォーター

コスモウォーター
初期費用月額費用電気代メンテナンス代
無料1,900円(税込2,052円)
※水12L
約465円 定期メンテナンス不要
解約金
規定利用期間(2年)満了前に解約もしくは交換を希望される場合、解約に9,000円(税込9,720円)、交換に5,000円(税込5,400円)

コスモウォーターは汲みたての天然水であることを売りにしていて、採水したばかりの水をボトルに詰め48時間以内に出荷をしてくれます。

採水敷地内の地下深くから毎日汲み上げているので新鮮であり、溜めておいた水をボトルに詰めて出荷しているのではないので鮮度が全然違います。

ボトルにも工夫をされていて、密封形となっているため外気に触れづらくいつまでもクリーンな状態を保つことができます。

水の品質の高さは世界も認めていて、モンドセレクション2017年度金賞を受賞、アクアソムリエが美味しい水と認め、天然水の宅配のウォーターサーバー売上ナンバーワンという実績があります。

このように水自体の美味しさと実績の高さが、コスモウォーターの魅力となっています。

3位:アルピナウォーター

アルピナウォーター
初期費用月額費用電気代メンテナンス代
無料サーバー572円(税抜き)~、
1,050円(税抜き)※水12L
概ね電気ポットをご使用の場合と同程度無料
解約金
サーバー設置後1年以内にサーバー引上げを行う場合は、4,762円(税別)

アルピナウォーターふたつのサーバーがありどちらにも共通するのが温水・冷水機能が備わっていて80度以上のお湯、10度以下の冷水がすぐ使える機能です。

いつでも温かいお茶やコーヒーを飲むのにも使えますし、新鮮で冷たいお水を飲むのにも便利です。

エコサーバーは機能が充実していて小さな子供がいても安心のダブルチャイルドロック、サーバー内をきれいに保つ自動クリーニング、電気代の節約につながるECOモードが搭載されています。

ボトルサイズは3種類ほど用意されていて、軽量で持ち運びがしやすい8Lのものにスタンダードな12L、たっぷり大容量で水の使用量が多い家庭や事務所の設置に最適な18.9Lの3つがあるので用途に合わせて選ぶことができます。