『寝る前のミルク』はいつまで?
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寝る前のミルクはいつまで必要?

眠っている赤ちゃん

寝る前にミルクを飲ませると、ぐっすり眠る赤ちゃんは多いです。

しかし、いつまでも寝る前のミルクを続けると、虫歯の原因になることもあります。

いつまで必要なのか、知っておきたいものです。

離乳食が3食になったら必要はなくなる

赤ちゃんの離乳食は生後5~6ヶ月から始めることが多く、それから赤ちゃんの様子を見ながら量を増やしていき、3食とれるようにしていくでしょう。

そうすると離乳食だけで十分に栄養がとれるようになって、寝る前のミルクは必要がなくなります。

無理にやめなくてもよい

栄養面で寝る前のミルクが必要なくなっても、生まれてからずっと続けていた習慣を、赤ちゃんはそう簡単にやめることができないでしょう。

そんな赤ちゃんの習慣を、無理にやめる必要はありません。

ただ、虫歯にだけは気をつけてあげましょう。

赤ちゃんのペースに合わせる

寝る前のミルクの習慣については、赤ちゃんによって個人差が非常に大きく、いつまでも飲みたがる赤ちゃんもいるし、すんなりやめられる赤ちゃんもいます。

それが普通なので、無理することなく、赤ちゃんのペースに合わせて徐々に量を減らすなどしてやめていくようにしましょう。

ミルクなしで寝かしつけるには

なかなか寝る前のミルクがやめられない赤ちゃんにとって、ミルクを飲むことが眠るための儀式になっていることもあります。

ミルクなしで寝かしつけるには、別の儀式を作る工夫をすることも大切です。

例えば絵本を読んであげたり、子守唄を歌ってあげたり、音楽をかけてあげたり、背中をトントンしてあげたり、抱っこしてお散歩してあげたりなど、方法にはさまざまなものがあるので、赤ちゃんが眠りやすい儀式を見つけてあげましょう。

まとめ

赤ちゃんの寝る前のミルクは、いつまでにやめなければならない、という決まりはありません。

なかなかやめられないようでも、あせることはないので、虫歯にだけは気をつけて、無理のないように、赤ちゃんのペースに合わせてやめるようにしましょう。